先日、東北の宿へ泊まったのですが、その宿のインテリアが本当に素敵でした。古きよき時代・・・雰囲気は大正ロマンと、日本の古民家を合わたような雰囲気でした。部屋数は10質程度の小さい宿でしたが、農家の蔵がそのまま館内に移築されていて、食事処になっていました。館内には蓄音機やテレビ等の骨董品が沢山あるのですが、それが、インテリアでもありますが、実際使用されているのも面白かったです。昭和レトロのインテリア
古きよき時代のインテリア... の続きを読む
数年前ヨーロッパに海外旅行に行きました。海外旅行で悩むのはやっぱりお土産ですよね。せっかく訪れた旅行先で悩むのも時間も勿体無いし、慌てて変な買い物もしたくないしと、私は事前に旅行先の国のオススメお土産をチェックして旅行に行きました。事前に準備していたかいもあり、数十名へのお土産には苦労せず買うことができました。その後、自分へのお土産をゆっくり購入。バッグや靴や服などを購入し、ある、インテリア雑貨の
海外で購入したインテリア雑貨... の続きを読む
世帯形成者では、年齢が高いほど家賃の高い者が多い。しかし同時に、家賃の低い者は年齢の高いグループにも存在する。家賃が高いケースは、加齢につれて所得が上昇し、より高水準の借家に移る世帯形成者の存在を示唆する。これに対し、低家賃のままの世帯形成者では給与住宅の割合が高い。年齢三五〜三九歳かつ家賃三万円未満のグループでは給与住宅者が男性の五四%、女性の四九%に及ぶ。世帯形成者には低家賃の給与住宅に長く住
給与住宅に住んでいると自己資金を蓄積できる... の続きを読む
風通しの善し悪しも、大切なところです。玄関の扉とベランダの窓、それらができるだけきれいに直線に位置していることがミソですね。変な位置に窓があったり、窓が一個しかない場合は、風通しが悪くなって、特に梅雨時はカビが生えてしまうんです。大都市の中心部では、窓があったとしても、隣接するビルにくっついているような状態だと、なかなか風は入ってきません。だいたい隣の建物とは、3メートルから4メートルの距離がある
1階と2階、どっちがお得なの?... の続きを読む
学校の成績は決してよいわけではない大工・棟梁のタマゴたちですから、最初は文章が書けないのはもちろん、パソコンのキーボードさえままならず、指1本で格闘しています。しかしこれを毎日続けていくと、不思議なことに、人間というのはしっかりと芯が通ってくるものです。自分の考え、迷い、気づきなどが、本当に素直に言葉として語られるようになるのです。「書く」というのは、これほど勉強になることかと、いつも驚かされてい
勉強になる、素直になれる... の続きを読む
今回の耐震偽装事件をきっかけに、構造面に関心を持つ方が増えています。もし、自分が買ったマンションが欠陥マンションだったらどうしよう、と思われるのでしょう。なぜ、欠陥マンションができるかは、実は難しい問題です。いろいろな条件が収なって欠陥が生じますし、その条件もそれぞれのケースで界なり、一概にはいえません。ただ、ひとつの傾向として私が感じるのは、デベロッパーやゼネコンの体質が関係しているということで
自分が買ったマンションが欠陥マンションだったら... の続きを読む
家には色々な部屋があると思うのですが、それぞれに用途によってインテリアもかえてみるのもいいかも知れません。それぞれに個性があれば凄く面白いのではないかと思います。例えばゲストルームとかでしたら凄く見た目にもシンプルなものにするといいのではないかと思います。色々な人が宿泊するのでしたらそのために色々な人の趣味にあう部屋にする必要があるからです。それからあと、年配の方の部屋でしたら和室にするといいと思
色々な部屋のインテリア... の続きを読む
第二次大戦後にはまったく新しい住宅の型が登場する。その原型となったのは一九五一年度の公営住宅の標準設計(51C型住宅)である。狭いなかでも食寝分離を実現しようと、ダイニングキッチン(DK)が考案され、私室の確立のために二つの部屋は壁で仕切られた。つまりこれは2DKと呼ばれる住戸形式の原型である。これが老人との同居のための住宅でないことはいうまでもない。もともと公営住宅自体が、郷里に老人を残して都市
戦後の住まいと老人... の続きを読む
仕上げの材料ですが、壁と天井は板ばりにして取りつけの戸棚と一諸に明るい色のペンキかエナメルで塗りましょう。水や火を使用する場所ですから塗料は良質のものを少なくとも三度塗りする必要があります。床はガッチリと作ってアスファルトタイルをおすすめしたいのです。ライトグレーにグリーンの市松などシックでしょう。ナガシやナガシの前、台の上は出来れば全部ステインレススティールを使用したいです。窓には現在ではほとん
台所の仕上げ材... の続きを読む
大手ハウスメーカーの中には、3ヶ月連続で契約が取れなかった社員は、その時点でクビになるという厳しい会社もあるそうです。逆に成績のいい営業マンの中には20代で年収1000万円という人もいるそうです。いうなれば、自分の人生が1件の契約にかかっているのです。月末ともなれば営業マンたちは、その月に取った契約数から歩合給の計算をしはじめます。「今月は1件か……。やばいな」ノルマが2件だとすれば、何がなんでも
厳しい会社もある... の続きを読む
デフレ時代の借金は重い。借金が有利なのはインフレ時代である。だから余裕資金があるときは「繰上げ返済」を利用して少しでも返した方がトクである。繰上げ返済は、返済予定の何回分かの元金を先に返してしまうもので、元金に対応する利息の支払いがそっくり不要になるため、その分、返済期間も短くなる。返済額に占める利息の割合が大きい返済当初ほど元金の「内入れ(繰上げ返済)効果」は大きいので、余裕資金があるなら、なる
繰上げ返済のやり方で支払い利息は減らせる... の続きを読む
欧米の老人住宅の第一原則は、〈個人の独立性の尊重〉であったが、その基盤となるのは経済保障であろう。これは日本でも同様で、独立性のためだけでなく、家族との関係をうまく保つにも重要なことなのである。また、住宅にかかる費用には大きな幅があるし、経済力が落ちても、すぐに住宅は取り替えられない。なるべく同じ住宅に住み続けられるようにするには、居宅サービスとともに、住宅手当の制度も考えられなければならない。こ
経済面を中心に... の続きを読む
プレハブとは、前もって工場で施工されてしまったユニットのことです。ですから、これを組み合わせることで家や、倉庫、店舗などを建てて行きます。だから便利で、頑丈なところが大きなメリットとなります。この工法で住居を建てた場合は、ユニットごとの組み合わせでいろいろなパターンを作ります。工期が短く、建てられるのが特徴です。選べるので、全く同じ家というのは少ないです。似ている雰囲気はありますが、ちょっとずつ違
プレハブのメリットとは?... の続きを読む
家族みんなの笑顔を楽しみにお料理を作るお母さん。最近はお父さんも、お兄ちゃんも、チビちゃんだってお料理をする時代です。そのみんなが集まる台所を使いやすくしませんか!?バイアフリーはなにもお年寄りだけに限った話ではないはずですよね。最近のキッチンは使う人の体格や、車イスの形・サイズに合わせて高さを調節できるキッチンがあるとか。流しや調理器具の足元をオープンにしてあるので、お料理しやすく移動もスムーズ
一戸建て・みんなに優しい台所... の続きを読む
私が小学生だった頃、当時私の母はとても多趣味な人でした。編み物、陶芸、油絵…。どれもこれも広く浅くのようでしたが、陶芸だけはよほど好きらしく、長く続いていた趣味のようです。本格的に電気ろくろや電気窯を購入したのは良いものの、さて置く場所がない。そんなことに買った後で気づいたようなんです。幸い我が家は、庭は畑ができるほど広かったので、その庭に8畳ほどのプレハブ小屋を建てることになりました。工事のおじ
ママのアトリエはプレハブ小屋... の続きを読む
建築に関わるマナーを見失いがちなのは業者だけではないでしょう。建て主自身が無意識にマナー違反を犯してしまうこともあります。いざ、家を建てることになったとき、みなさん鬼門を気にしても、その向こうにいる隣人のことは忘れてしまいます。隣近所に住んでいる人たちとの関係や、彼らへの気配りがすっかり抜け落ちてしまうのです。ところで隣近所とはいったいどこまでの範囲を言うのでしょう。もちろん広い意味では町内会や自
建築に関わるマナー... の続きを読む
今日言われる家族関係の希薄化やコミュニケーション不足は、従来の住まいの構造にも、大きな原因があるように思います。「ライフスタイル」は、基本的には個人の生き方や価値意識に関わるものですが、個人が集まって形成する家族においても、一定の価値観に基づいて共有する時間と空間があります。暮らし方は家族の数だけある訳ですから、それぞれの家族が独自の価値観に基づくライフスタイルを見出し、それにふさわしい間取り、居
従来のライフスタイルを振り返る... の続きを読む
精神的な充足感や家族のライフスタイルに合わせた住まいを選択するという発想や、家族から住まいを見るという視点が欠けているからにほかなりません。私が提案しているのは、大作家の書斎をつくろうというようなことではありません。その気になれば、一畳か二畳の空間はつくれます。また子ども部屋は関東では平均六畳程度ですが、それを半分の三畳にして余った三畳を書斎にすることもできます。別の項でも述べるように、子ども部屋
ライフスタイルに合わせた住まいを選択する... の続きを読む
湿気と並んでカビ発生の原因となっているのが結露です。どちらもカビに水分を供給することになるからですが、その発生原因も防ぎ方も異なります。空気は、ある一定の限度まで水分を含むことができます。この量は温度が高くなるにつれて増加します。逆に温度が低くなると、含むことのできる水分量が減り、過剰な水分は凝結して水滴となります。夏、冷たいコップを置くとまわりに水滴がたくさんできる、これが結露です。ですから、そ
結露の発生しやすい場所... の続きを読む
「広がり」でしょうか。たとえばかつての日本の住まいのように襖や障子で仕切られた部屋は、開ければ部屋と部屋がつながり広い空間になります。しかし、現代の住まいの部屋は、壁とドアで囲まれており、プライバシーは守られても閉鎖的で、空間の広がりを感じることはほとんどありません。住宅を建てるための敷地面積が小さくなっているため、できる限り無駄を省こうとするとどうしても「広がり」を演出するのは難しくなるでしょう
「広がり」で豊な生活を... の続きを読む
事実を証明するような、ある意味ではとても意地悪な、珍しい実験を試みたことがある。住まいに無造作に置かれた物や家具によって主婦の日常の労力が数倍のものになっているという実験データの話である。その結果はあまりにもリアルで、きわめて日常生活に係わりの深い憲外なものであった。まず、八畳大の二つのリビングルームを用意する。その一方には三つの壁面に沿うように、サイドボード、テレビ、オーディオ機器のラック、本棚
実験のために用意された八畳大の二つのリビングルーム... の続きを読む
高齢の建て主には、私はあえて「できるだけ二階にお住まいになったほうがよいですよ」と薦めています。その代わり、できるだけ危険を排除した階段を設計するのです。年をとっても安全な階段にするためには、一気に昇りきる階段ではなく、途中に踊り場を設けるようにします。そこにベンチを置き、一休みしてから残りを昇っていけばよいのです。階段の段は、高さ(蹴上げ)十八センチ、奥行き(蹴込み)二十五センチほどあれば、ゆっ
高齢の建て主... の続きを読む
「家族の危機」であるが、果たしてこれは、今の子供が小さな時からしなければならない受験勉強のせいだけなのだろうか。この素朴な疑問に答えるために今日の社会的な背景をいろいろ調べても、適切な解答は得られない。過去に起こった家族の崩壊や団らんの危機といった最悪の事態は、戦争や不慮の事故による、きわめて異常な外的要因によるものだけであり、こうした危険の時は本来、むしろ家族の結束が固く、団らんも密になるはずで
平和すぎて家族が崩壊... の続きを読む
バルコニーが広いほうがよいというのは、よくわかると思いますが、どのような便利さや効果があるのでしょうか?バルコニーが広いと洗濯物がたくさん干せます。一人暮らしでしたら、おそらく洗濯を週1回するかしないかだと思いますが、そのときにたくさんの洗濯物を干すことができれば、大変便利です。そして、布団を干すスペースももちろんありますので、布団プラス洗濯物をダブルで干せるというのは、効率がよいのです。バルコニ
一人暮らしのバルコニー... の続きを読む
アスファルトルーニングと言う物質が住宅を建築する際の防水シートとして使われています。分厚い紙にアスファルトをしみこませ防水性能を非常に高くした物やフェルトを使っているものの二種類が存在します。さらにこの2種類に雲母や砂などを塗りつけて互いに張り付かなくするようにしたものもアスファルトルーニングと呼ばれます。一般的に屋根などの下地として使い防水シートにする方法が多く、建築途中の家を水から守るシートの
住宅の建設に使われるシート... の続きを読む
住んでも眺めても夜景の美しい高層マンション。それほど高層でなくても、周りの迫った所に高い建物がなくて他所の窓の光が小さく見える光景の所に広く大きい窓があり、部屋の中央に大きめの木製の机とリクライニングの椅子があって、ほっと一息付くことができれば、もう気持ちは摩天楼です。何階に住みたいですか?エレベーターがあれば何階でもOKですね。高い所に部屋があれば、世の煩わしさからもしばし救われるというものです
高層マンションで夜景を... の続きを読む
私は今マンションに住んでいますが、もしいつか一戸建てを買うならこんな感じがいいなって勝手に想像しています。結構車での移動中とかに、家のデザインや形などを見るのが好きでこんなお家がいいなとか思いながら、見ています。やっぱりできれば駐車場があって、2台止められたらうれしいです。しかも大通りだとうるさいので、奥まったところに建てたいですね。建物は2階建てでいいですが、屋上に遊ぶスペースがほしいです。バー
一戸建てに住むならどんなお家?... の続きを読む
欧米においては、屋内でも靴を履いたまま暮らしており、椅子に腰かけるという椅子座の生活様式をとる習慣が多い。しかし一方、日本において椅子座の生活様式が一般的に普及したのは、一九六〇年以降のことで、それまでは床座が主流であった。そもそも日本人は、古来より、家を聖なる空間と考え、そこに入る場合には靴を脱ぐことを習慣づけられて暮らしてきたのである。この生活環境が、半導体製造などの超精密部品の製造におけるク
椅子座と床座... の続きを読む
ウチの団地の家賃は所得によって決められます。我が家は自営業で年収が不安定。1カ月の家賃は約2万円。家賃が安くても、人数分の税金・年金と学費を払っていれば、生活は苦しいです。さて、同じ団地の中にいるご家族のお宅で、住宅家賃が問題になりました。旦那さんが会社員で安定した収入があり、給料から控除を引いても十分な手取り額になるお宅で、そのため高所得となり家賃が物凄く高いのです。今までは5万だったそうですが
田舎の町営住宅団地の家賃について... の続きを読む
コンクリート骨材は元来、川でとる砂利と砂が主要なものだ。骨材に関する事情は2つの点でかわってきた。1つはコンクリートを安くしたいという要求が一段と強くなってきたこと、もう1つは川砂利が高くなってきたことである。まず前者からのべよう。つンクリートは構造材料としてすぐれた点をいろいろもっているが、欠点の一つは重いことである。重いとそれだけ構造も強くしなければいけない。軽くしたいのは実はコンクリートはじ
気泡を封じ込めて軽くする... の続きを読む
忙しくても意識して上手に時間を作れるよう、家族にも協力してもらいましょう。それにはまず、夫と子どもに家事を教えること。まずおとうさんから動いてもらう働きかけをしましょう。おとうさんが掃除・料理をしてみせることで、家族がまとまり、おかあさんが言うよりも、子どもが動くこともあります。車の洗車や庭の草刈りなど、おとうさんの手伝いをさせることからでもいいのです。また、子どもが興味をもち、やりたがるようにな
おとうさんが掃除・料理をしてみせる... の続きを読む
貸し渋りに関連して大手銀行の企画担当者が[新BIS規制がかなりきつい]と打ち明ける。従来のBIS規制では、国際的な銀行の場合、リスク資産に対する自己資本の比率を8%以ににする必要があり、企業向け融資のリスク量は融資額の100%と計算していた。ところが邦製に07年3月末から提要された新BIS規制の場合、企業向け融資のリスク量は、企業の格付け(銀行の内部格付けを含む)に応じて融資額の20%、50%、1
厳しい新BIS規制化後の投資... の続きを読む
インテリア業界で、エンドユーザーに最も身近なCGは、新築マンションのインテリアの紹介であろう。リビングルームやダイニングルーム、ベッドルームのインテリアを、三六〇度回転しながら見るのだ。超高層マンションの紹介では、東西南北の景観が、自分の階からいかにみえるかをシミュレーションできる。共用部もしかりで、敷地からエントランスロビーまで歩いて、みえる景色を取り込むプレゼンテーションができる。実際の街の中
CGの活用... の続きを読む
不動産を売却して、利益を現実のものにしようというとき、足かせになるものに税金がある。税金をさしひいた手取りはいくらになるのか、計算してみてびっくり仰天、売るのはやめたというケースがいくらでもある。それだけ儲かったということなのだろうが、その大部分は実質的にインフレによる水まし利益だ。そのことは、不動産がインフレに強い証拠でもあるのだが、税金を取られる側としては痛い。アメリカでは、一年をこえる所有の
不動産の価値が高まるのはインフレによる利益... の続きを読む
集合住宅の政治学を研究する竹井隆人は、集合住宅に限らず、日本においては「コミュニティ」という言葉が乱用されていることに注意を促している。竹井によれば、「コミュニティ」という言葉は、和気藷々と仲の良い雰囲気を醸し出すこと、親睦・相互交流を漠然と意味しており、「はなはだ情念的で表面的な意味合いでの人間同士のつきあいに終始する側面ばかりが強調」されているという。このような「擬似血縁集団」は、集団の空気に
コミュニティからガバナンスヘ... の続きを読む