驚くべきことに、リフォームには新築住宅のように「基本構造の10年保証」が義務化されておらず、保証期間は業者によってまちまちなのだ。財団法人住宅保証機構の調査によれば、リフォーム業者785社のうち、保証基準や瑕疵担保責任期間の設定をしていない企業は58・6%と半数を超えているという。なかには補修を求めると連絡がとれなくなり、逃げてしまう業者もある。「トラブルになると業者は補修能力も返済能力もないうえ 「基本構造の10年保証」の義務なし... の続きを読む